オンプレミス型の特徴と料金プランの相場!

メール配信システムのオンプレミス型の特徴は?


メール配信システムの中でもオンプレミス型は、自社サーバーにアプリケーション環境を構築する方法になります。ユーザーのニーズやすでにあるシステムにマッチさせるように構築することができるのがメリットです。自社だけでデータの管理や保守作業を行うこともできます。メール配信の効果を測定するのに適している上に、HTMLメール作成機能などもあり便利です。オンプレミス型は、社内ネットワークを活用するのでセキュリティの高さに定評があります。情報漏えいなどのリスク削減やウイルスによる攻撃を防ぐことができるのも特徴です。

オフライン環境を使用できるためネットワーク上で不具合が発生した場合でも、社内ネットワークを利用すればシステムを停止させることがありません。

オンプレミス型の料金プランの相場とは?


オンプレミス型は、システムのライセンス料などが必要になるため初期費用が高額になります。ライセンス料はシステムよって異なりますが、150万円~500万円ほどかかるのが相場です。サーバー料の相場は1万円程度、サーバーレンタル料が月々2,000円~5,000円、セキュリティなどの管理に毎月3万円~5万円かかることになります。オンプレミス型はシステムを思い通りにカスタマイズできる点が魅力ですが、カスタマイズしたり自社専用サーバーを導入すると初期費用が高くなるのがデメリットです。さらにサーバー代やアップデートの際にも費用が必要になります。このようにランニングコストもかかるため、費用の負担を考慮して導入を検討するのがおすすめです。