メール配信サービスを導入するメリット

メールの大量配信に時間がかからない


社内システムから大量のメールを配信する場合、ネットワークの使用帯域を占用してしまい他の社内システムに影響を与えてしまう可能性があります。そのために配信タイミングを深夜にすると受信ユーザーがメールを確認するまでに時間がかかり、他のメールに紛れて開封率が下がる結果を招いてしまします。

メール配信サービスを利用することで、社内システムに影響を与えることなく受信ユーザーに最適な時間にメールを配信することが可能になります。メール配信サービスの専用サーバーから配信されるので、配信先が多いメール配信であっても短時間で配信が完了します。受信ユーザーによって受信時間に差が出にくいのもメリットの一つといえるでしょう。

セキュリティ対策も万全


社内システムでメール配信システムを構築している場合、専用のサーバー機器に対してウィルスパターンの更新などのセキュリティ対策が必要になります。このような作業には専門の部署がないと対応が難しくなります。 受信ユーザーから削除依頼があった場合メーリングリストからすぐに削除する必要がありますが、人力で対応しようとすると作業漏れやメーリングリストへの反映がすぐにできない可能性があります。削除を依頼したユーザー宛てにメールを送信してしまうと送信側に不信感を与えてしまいます。メール配信サービスを利用することで、ハード面のセキュリティ対策はサービス側で対応するので個別での対応が不要になります。また、メーリングリストの変更をサービス側で一括管理することで適切なユーザーにメールを配信することができます。

メール配信APIは既存のシステムに組み込んで使用するメール配信のためのツールです。人手がかかるメール配信業務を効率化できます。